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2023年7月の記事一覧

学校 「小野中オープンデー」開催中、子どもたちの日頃の様子をご覧ください

本日7月14日(金)、18日(月)、19日(火)に、フリーの授業参観日とする「小野中オープンデー」を実施します。

開放時間は、8時35分から15時25分までで、1時間目から6時間目までの授業を自由にご参観いただけます。

また、18日(火)の6時間目(14:10~15:00)には、総務省東北総合通信局より講師をお招きし、全校生を対象に、安心・安全なICT利用についての講演「eネット安心講座」を開催いたします。保護者の皆様も参観が可能ですので、ご家庭でのネット利用のルールづくりに向けて、興味がある方はぜひご参加ください。

多くの保護者やご家族の皆様のお越しいただき、子どもたちの日頃の授業の様子をぜひご覧ください。

グループ 数学科コアティーチャー授業研究会を行いました

7月13日(木)午後に、本校にて、県中教育事務所主催の数学科コアティーチャー授業研究会が行われました。

本年度、本校の数学科担当の教員が、県教育委員会から数学科コアティーチャーに任命されています。

そのコアティーチャーを務める教員が、本日2年3組で研究授業を行いました。

研究授業では、割合の文章問題を連立方程式を活用して解決する授業でした。

授業では、ICTを活用して動画を見せて、生徒たちの興味・関心を高める工夫も見られました。

また、生徒たちも、一人でじっくり考えたり、近くの人と相談したり、グループで話し合ったりと、真剣に課題に取り組んでいました。

問題が解けたときには、笑顔も溢れ、喜びの声を出す生徒も、子どもたちの頑張っている姿を見るのは、とても嬉しいですね。

研究授業には、県中地区の小・中学校の先生方などが参加し、授業後には活発に研究協議も行われました。

学校にとって授業は「命」。我々教員も、このような研修を通して、それぞれの学校の子どもたちのために、楽しくてわかる授業づくりに努めていきたいと思います。

 

笑う 元気なあいさつで社会を明るく、子どもたちも笑顔に

7月13日(木)7時から8時まで、「社会を明るくする運動」の一環として、「更生保護女性会」の主催で、あいさつ運動が行われました。

あいさつ運動には、更生保護女性会員の方々の他、小野町町長さん、小野町議会議長さん、保護司会の方々、民生児童委員協議会の方々、田村警察署小野分庁舎の職員さん、小野町教育委員会教育長さん、小野町健康福祉課の職員さんなど多くの皆様に参加していただき、登校してくる子どもたちを笑顔で迎えていただきました。

登校してきた子どもたちは、いつもと違った様子に驚きながらも、笑顔で声をかけていただくと、照れながらも元気な声であいさつをしていました。

また、駅伝大会に向けての朝練や自主的に体力づくりに取り組み、走っている子どもたちの姿も見ていただき、「子どもたち、朝から本当によく頑張っているね」と、皆様からお褒めの言葉をいただきました。

子どもたちも多くの地域の皆様に見守っていただいてると実感できたことと思います。

朝早くから、多くの皆様にお越しいただき、子どもたちに元気をくださり、どうもありがとうございました。

 

汗・焦る 太陽が燦々と照りつける中、気持ちよさそうです

6月にプール清掃を行ったことをホームページでもご紹介しましたが、そのきれいになったプールを使って、6月下旬から保健体育科の水泳の授業が始まっていました。

今年の梅雨は、雨も降りますが、太陽が出ている時間帯も長く、ほとんど中止になることなく、水泳の授業を行うことができています。

今日の午前中も、太陽が燦々と照りつけ、蒸し暑い中、生徒たちは気持ちよさそうに水泳の授業を楽しんでいました。(お昼頃に急などしゃ降りになり、残念ながら午後のプールは中止になってしまいました。)

1学期も残すところあとわずか、明日以降も天候に恵まれ、水泳の授業ができるといいですね。

キラキラ 1年生、地域をきれいに!

7月11日(火)の午後、1年生が、小野町の中心を流れる夏井川の清掃を行いました。

学校を出発した途端に雨が降り出したり、止んだので移動し、夏井川沿いに着いたら、また降り出したりと、不安定な天候の上に、蒸し暑い中でしたが、子どもたちは一生懸命に作業しました。

夏井川友の会の方々も一緒に参加していただき、河川敷の草むらや浅瀬に落ちている空き缶やペットボトルなどのごみ拾いを行いました。

短い時間でしたが、たくさんのごみが集まり、夏井川友の会の会長さんからもお褒めの言葉をいただきました。

コロナ禍や雨などの影響により、数年ぶりに夏井川清掃を実施することができました。

身近な夏井川をきれいにすることで、自分の住む地域の環境を考え、子どもたちの中で郷土を愛する気持ちがこれまでより大きくなったことでしょう。

ごみを拾うだけでなく、ごみを捨てないことも、地域のことを考える第一歩です。