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2018年1月の記事一覧

病院 ノロウイルス感染症に注意!

 ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は、一年を通して発生していますが、特に冬季に流行します。ノロウイルスは手指や食品などを介して、経口で感染し、ヒトの腸管で増殖し、おう吐、下痢、腹痛などを起こします。健康な方は軽症で回復しますが、子どもやお年寄りなどでは重症化したり、吐ぶつを誤って気道に詰まらせて死亡することがあります。
  本校でも12月以降9名の生徒が「感染性胃腸炎」にかかっています。本日も1名出席停止の状況です。
 厚生労働省ホームページから資料をご覧になり、ご家庭でも食中毒には十分注意するようお願いいたします。
1 家庭でできる食中毒予防6つのポイント:食中毒予防.pdf
2 できていますか?衛生的な手洗い:衛生的な手洗い.pdf
3 ノロウイルス等の食中毒予防のための適切な手洗い(動画):http://www.youtube.com/watch?v=z7ifN95YVdM&feature=youtu.be

学校 凹凸の書き順を知っていますか?

 今日は、私の苦手な国語のお話しです。浮金小学校では俳句教室が開かれていました。児童の一句です。新年の 抱負考え 石になる(5年児童)」 なかなかいいですね俳句のおもしろさを感じた時間だったことでしょう。俳句を一つ紹介します。
 「□□□□□ もう秋ですか お父さん」。□□□□にはどんな言葉が入るのでしょうか?
 「ふるさとは」、「さんま食べ」、「…」。言葉一つによってイメージが変わります。みなさんはどんな言葉を入れますか?
 この俳句を詠んだ中学生は、「天国は」と亡くなった父を思い詠んだそうです。私も早くに(6歳のとき)父を亡くしましたが、この俳句と出逢った時は、父と会いたくなったことを思い出します。父は昭和5年生まれ、午(うま)年、生きていれば88歳だったなあ。
 次は漢字の書き方のお話しです。基本の書き方は、「左から右へ」、「上から下へ」です。では、「おうとつ」は漢字で「凹凸」と書きますが、「凹(おう)」と「凸(とつ)」の書き方(書き順)を知っていますか。「凹」「凸」の漢字を上と下の2つの部品に分けて考えるそうです。どう2つに分けるのでしょうか。どちらも五画の漢字ですよ。
  ・凹凸の書き順について:凹凸の書き順.pdf

病院 インフルエンザに要注意!

 本校でもインフルエンザが増えてきています。お昼現在で11名の生徒が出席停止で休んでいます。他に感染性胃腸炎も3名、発熱や腹痛での欠席者も5名です。町内では小野新町小学校が1クラス学級閉鎖、常葉中学校でも1クラス学級閉鎖になっています。
 季節性インフルエンザのウイルスには、A(H1N1)亜型(平成21年に流行した新型インフルエンザと同じ亜型)、A(H3N2)亜型(いわゆる香港型と同じ亜型)、2系統のB型の4つの種類があり、いずれも流行の可能性があります。流行しやすい年齢層はウイルスの型によって多少異なりますが、今年も、全ての年齢の方がインフルエンザに注意する必要があります。本校ではB型が多いようです。
 厚生労働省のホームページを参考にして、御家庭や職場などにおいて、適切に対応していただくようお願いいたします。
※平成29年度 今冬のインフルエンザ総合対策について:http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/influenza/
※ 学校ではうがい・手洗い・マスク着用を励行させますので、ご家庭でもよろしくお願いいたします。
※ インフルエンザによる出席停止期間は、学校保健安全法施行規則第19条第2項により、「発症した後五日を経過し、かつ、解熱した後二日(幼児にあっては三日)を経過するまで」と規定されています。
★ 福島県版予防ポスター1:poster27_fukushimaken1.pdf
★ 福島県版予防ポスター2:poster27_fukushimaken2.pdf

学校 阪神大地震から23年!

 今日1月17日(水)は、6434人が亡くなった1995年の阪神大震災から23年目の日です。兵庫県内の各地では追悼行事があり、遺族らが地震発生時刻の午前5時46分に合わせて黙とう、犠牲者に鎮魂の祈りをささげました。行政は、防災に対する認識を根底から覆し、民間では「ボランティア運動」が定着し、1月17日は「ボランティアの日」になりました。
 私が三春中時代に数学の授業を受け持っていたクラスの女子生徒の作文を紹介します。平成8年度「第1回ふくしま、ふくしボランティアフェスティバル」ボランティア活動体験作文 中学生の部 最優秀賞 作品です。彼女が生きていれば37歳くらいかな。ぜひ作文をお読みください。3学期は「他の人のために何かできないか」「誰かの笑顔のために」がテーマです。
○ヤル気 イッパイ ボランティア「ボランティアの意味」:やる気いっぱいボランティア(田中 歩さん).pdf

花丸 土日も頑張っています!

 1月13日(土)・14日(日)の週末も子どもたちは大忙しです。
 サッカー部は、田村市大越体育館で「第6回常葉カップフットサルサッカーフェスティバル」に参加していました。この大会には小学生のチームもたくさん参加していました。中学校は4チーム、1日目は予選リーグ戦、2日目は決勝トーナメント戦です。小野中Aチーム(2年)が優勝、小野中Bチーム(1年)が第3位と頑張りました。
  
 柔道部は、学石高校で「第64回県南学校柔道春季大会」です。小野中女子2名は行健中との連合チームで、中学女子の部第3位と健闘しました。
 14日(日)には、小野町多目的研修集会施設大ホールにおいて、「第22回小野町書きぞめ大会」が行われ、小中学生121名が参加していました。県書きぞめ展の課題、1年は「天然の美」、2年は「宇宙の旅」、3年は「輝く星座」を行書で書き上げます。会場配布の書きぞめ用紙5枚を席書(その場で書くこと)し、その中から1枚提出しての審査となりました。結果は後でお知らせします。参加していた子どもたちの字は上手で感動しました。県書きぞめ展の結果も楽しみですね。