こんなことがありました!

出来事

にっこり 友達の書いた物語を楽しむ 3年国語科「たから島のぼうけん」

2学期末、物語を書くところまでで冬休みになってしましました。

3学期初めての3年生の国語は自分たちが書いた物語を味わうからスタートしました。

綴られた物語を読み味わいます。

読みながらのつぶやきが聞こえてきます。友達に感想を伝える姿も見られます。

読んだ物語にはシールを貼りました。まだまだ、シールがたくさん残っています。

しばらく時間をかけて、読み合う活動になりそうです。

  

にっこり がんばると感謝 3学期始業式

2校時に始業式を行いました。

校長からは、「がんばる」ことと「感謝」することについて、一人一人が自分ならばどうすればよいか考え行動する3学期にしてほしいと話がありました。(詳しくは『浮金小だより』第11号をご覧ください)

学年代表のめあての発表は後日です。

始業式での「校長先生のお話」にあった「がんばる」と「感謝」を受け取り、どう考えたか。

発表が楽しみです。

最後に、校歌を歌い、元気な歌声を音楽室に響かせました。

 

 

 

にっこり 教室で新年のあいさつ+朝の活動

朝の活動の時間の様子です。

ちょうど撮影したタイミングでは・・・

1年生 ノートに何やら書いていました。

2年生 新年のあいさつと担任が話をしていました。

3・4年生 正月の歌を聴いて、担任が話をしていました。

5・6年生 小野小学校の校歌を聴いていました。

それぞれの教室でそれぞれに3学期の学級開きが行われました。

   

にっこり 子どもたちが学校に戻ってきました!

校庭は真っ白。3学期初日の登校は雪に囲まれての登校になりました。

多くの子どもが送迎していただいての登校になったようです。

昇降口に入ると「おはようございます」と元気な声であいさつをしました。

教室で友達と一緒になると冬休み中の出来事の話で盛り上がっていました。

38名全員が登校し、全員揃っての3学期のスタートです。

 

  

苦笑い 図書や書類の廃棄作業(職員作業)

閉校を控え計画的に不要な物を片付けていきます。

今回は、学校図書館の古い図書と保存期限を過ぎた書類を処分しました。

図書も書類もまとまると結構な重さになるものです。

動ける職員総出で作業を進めました。

トラックに積み込んだあとは、田村東部環境センターに搬入しました。

  

にっこり 明日から3学期です!給食もありますよ!

明日から3学期が始まります。

明日は、2校時に始業式を行います。5校時まで行って、14時10分集団下校の予定です。

さっそく給食があります。

養護教諭が給食着1枚1枚修繕し、アイロンをかけています。

きれいにたたまれた給食着が学級に配られました。

明日は、気持ちよく給食の準備ができそうです。

にっこり 仕事始めです 冬休みも残すところ2日間ですよ!!

浮金小学校も仕事始めとなりました。

長らく降りていた職員室のブラインドが上がりました。

校庭には、部分的にうっすら雪も見えます。

冬休みは、本日を含めて2日間です。

8日に登校する準備はできていますか。心と体と提出物と・・・

この2日間でしっかり整えておいてください。

保護者の皆様、家族の皆様、よろしくお願いいたします。

 

にっこり 浮金小学校には浮金石がいっぱい

校庭には、浮金石でできたものがいくつもあります。

中学校校舎ができたときに設置されたものが多いですが、こうした石造りのものに囲まれていると最高級石の産地、地場産業として盛んだったことが分かります。

昇降口を含め、あちこちに石造りのものがあり、浮金石を取り入れて学校がつくられています。

自分のふるさと、学校を語るときに誇れるものの一つとして紹介できますね。

  

にっこり JRCコーナーと少年消防クラブ

浮金小学校では、JRC(青少年赤十字)に加盟し、4月には登録式を行っています。

青少年赤十字では「気づき・考え・実行する」が合い言葉です。浮金小学校の教育目標にも入っています。

JRC活動の広報のためのコーナーを多目的ホールに設けていて、資料を掲示しています。

同じコーナーに少年消防クラブの旗も掲示しています。

機会をとらえて、火災・災害について学び、予防について啓発する活動等を行っています。

町内の小学校では浮金小学校だけの取組になっているようです。

学校の教育活動と関連させながら取り組んでいます。学校内だけでなく、社会とつながっている活動です。

浮金小学校としてのこうした活動も、3月までです。

 

会議・研修 記録でみる浮金小学校

校長問題です。

問1 浮金小学校の現在の校長である松﨑健一校長は、何代目でしょうか。

問2 歴代校長の中で最も長い方は何年間浮金小学校校長を務めたでしょうか。

 

 

続いては、PTA会長問題です。

問3 現在の大和田PTA会長は何代目でしょうか。

問4 歴代PTA会長で最も長く務めた方は、何年間務めたでしょうか。

問1 松﨑健一校長は、27代校長です。

ちなみに初代は柳沼正芳校長でした。

 

問2 4年間 正確には4年4か月が最長です。

 大部分は2~3年間の方でした。

 

問3 大和田勉PTA会長は、37代です。

問4 13代PTA会長の鈴木忠勝さんが11年間務めています。

平成17年からは、単年度のPTA会長となっています。

にっこり 写真で見る浮金小学校

これは、1974年の浮金小学校校舎写真です。

木造校舎で、前校庭にプールがあります。

学校への道路からの入り口は広そうです。

 

こちらは、1998年の校舎の様子です。

旧校舎と同じ校舎です。

校舎北側から校庭につながる連絡通路があります。

じっくり見てみるといろいろ発見がありそうです。

会議・研修 データで見る浮金小学校

浮金小学校の児童数の変化です。以前にも紹介したことがありました。

昭和23年から令和元年までの72年間で、浮金小学校で約1600名が学んでいます。

昭和34年度(現在72~71歳)がピークでこの年は全校児童が300名近くいました。

その後徐々に児童数が減り、平成20年度ごろからは全校児童が50名を下回っています。

もっとも少ない児童数は平成27年(現在16~15歳)の33名です。

卒業生数でも昭和34年度は最も多く、56名が卒業しています。

最も少ないのはやはり平成27年度で2名の卒業となっています。

昭和23年度全校児童数は232名、卒業生30名でした。

閉校時の令和元年度全校児童数は38名、卒業生は6名となります。

昭和23年度との比較で、全校児童数で1/6 卒業生数で1/5になりました。

 

 

お辞儀 令和2年 閉校まで3か月 浮金小学校を心に刻む

あけまして おめでとう ございます

本年もよろしくお願いいたします

 

いよいよ閉校の年となりました。閉校式まで87日、カウントダウンです。

子どもも保護者も地域の方々も教職員も、自分にできることをやれるだけやって、一人一人が自分の心に浮金小学校で学んだこと思い出を心に刻むことができるように願っています。

お辞儀 令和元年中は お世話になりました

大晦日です。午前中は太陽も出て穏やかでした。気温8℃

午後からは、小雨や強風など少々荒れ模様でした。

令和元年も間もなく過ぎ去ろうとしています。

 

 浮金小学校の令和元年度は、閉校に関する準備や行事が行われてきました。10月予定の浮金スポーツフェスティバルは台風の影響で11月に延期となりましたが、無事実施することができました。閉校記念誌は、1月には印刷に入ることができるまで校正が進んでいます。これも、計画的に会合を重ね準備してこられた実行委員の皆様の活躍のおかげです。

 学校の教育活動では、閉校を意識ししてこれまで取り組んできたことに閉校の色を付け加える形で無理なく行ってきました。学習発表会では浮金小を振り返るような内容の発表をしました。親子ふれあいデーでは、親子で記念のものを入れるボックス作りをしました。町美術展出品では、学校で育てたマリーゴールドでの草木染めや昨年に続いての山々に囲まれた浮金小を木の実のクラフトで表現しました。町音楽祭の発表では、校歌と「いのちのうた」を心を込めて歌いました。一つ一つの取組が、浮金小学校・郷育につながる活動でした。

 特別なことといえば、BS放送の「校歌を訪ねて」の取材を受け、先日子どもたちの歌う校歌がテレビ放送されました。記念に残る映像ができました。また、浮金小学校の取組が新聞にときどき紹介されました。ご覧になりましたか。

 

 令和元年度は、4月に転入児童1名を迎えて37名でスタートしました。8月にも転入児童を1名迎え、現在は38名となっています。6年生がお父さん・お母さんのようになって下級生をまとめ、「元気で明るい自分たちの浮金小学校を創る」を心にとめながら全員が家族のように過ごしてきました。これも、家庭・地域・学校が互いに尊重し合い共育できているからです。

 これまでの保護者、地域の方の学校の教育活動に対する理解と、温かで、積極的な支援に感謝申し上げます。令和元年中はたいへんお世話になりました。よいお年をお過ごしください。

お辞儀 再度のお願い 卒業生の集合写真を確認してください

 

閉校記念誌を作成し、間もなく印刷、製本に入ります。

しかしながら、現在でも卒業生の集合写真が見つからない年度があります。

該当する方、関係する方は、今一度手元に該当年度の何らかの集合写真がないか確認をお願いいたします。

卒業時の集合写真以外でも構いません。

ご協力をお願いいたします。

昭和26年度卒業(担任:先崎久義先生)(現在80~79歳)

昭和29年度卒業(担任:園部克郎先生)(現在77~76歳)

昭和49年度卒業(担任:遠藤政雄先生)(現在57~56歳)

昭和52年度卒業(担任:遠藤政雄先生)(現在54~53歳)

昭和56年度卒業(担任:増井陽一先生)(現在50~49歳)

 

にっこり メダカは水槽の中でじっとしています

今日の天気は雨でした。理科室は日差しが入らず寒いままでした。

メダカは、水槽の底の方であまり動かずじっとしています。

今年生まれた子メダカもだいぶ大きくなりました。

その子メダカも水槽の底の端の方に集まっています。

冬休み中は、部屋が暖房機で暖まることはないので、冷たい水の中で過ごすようになります。

   

にっこり 今年最後の新聞コーナーの掲示記事は「ノーベル賞って何?」

新聞コーナーには、ホワイトボードに新聞記事が紹介されているコーナーがあります。

今年最後の紹介記事は「ノーベル賞」でした。

ノーベル化学賞の吉野彰さんの記事を紹介しました。

しばらく新聞記事になっていたのでたくさん掲示することができました。

子どもたちがどれほど読んでいるかは定かではありません。

ただ、終業式で吉野さんのことを話題にしたときに、ノーベル賞、ノーベル化学賞などの声が子どもから聞かれました。

テレビやネットからの情報かもしれません。新聞が関係しているかもしれません。

とにかく時事的なことを話題に話ができること、話が通じることは、知識というか教養というか豊かな感じがしますよね。社会とつながって生きている感じがします。

にっこり 12月保健コーナーより せきエチケット

養護教諭がつくった12月の保健コーナーは「せきエチケット」でした。

子どもたちに興味をもってもらい、実践してもらおうと工夫されています。

口に当てるものは何かを笑いを込みに子どもに選ばせ、話題にすることで意識させようとしています。

また、インフルエンザ予防についても、文章を絵を使って簡単な暗号文にしています。

何度も言われていること、指導されていることですので、子どもたちも頭では分かっているはずです。

その上で考える、意識する機会になればと思います。

さて、健康的に冬休みを過ごしていますか。