こんなことがありました!

2019年3月の記事一覧

ほくそ笑む・ニヤリ 12月まで多かった給食残食量・・・1・2月は・・・

全校朝の会で養護教諭から給食の残食量について話をしました。

グラフをご覧ください。なんと・・・

1・2月は12月までに比べてぐっと減っています。

「まだ一番多いじゃないかな。」「少し減ったかも。」と予想していた子どもたち。

このグラフを見て子どもたちは驚きの声を挙げました。

 

無理強いしていたわけではありません。子どもたちが校長先生の話を聞いて,考え行動した結果です。

養護教諭の話では,給食センターの栄養教諭も,子どもたちの変化に気付いていたそうで,嬉しく思っていたそうです。

気づき,考え,実行した結果です。

 

にっこり 全校朝の会 表彰 1年発表

今日も全校生で集まり集会です。今回は,定例の全校朝の会です。

まず,陸上競技10傑賞の2名と小野町文化・体育振興基金条例に基づく表彰の1名を表彰しました。

10傑賞は,平成30年度の陸上競技大会で出した記録が県内トップテンだった選手に贈られる賞です。

2名の該当者がいました。すごい!!

 

校長は,昨日の防災集会の話に触れて,「行動に移すことが大切です。」と話しました。

 

1年生は,平成30年度を振り返って,思い出を絵と作文発表で伝えました。

一人一人はっきりと発表できていました。

苦笑い これは何の時間?図工ではないよ!理科ですよ!!

大きい板段ボールを広げているのは理科室です。

「何だか,図工みたいだね。」

とは子どものつぶやきです。

「いえいえ,立派な理科ですよ。実験装置作りだからね。」

 

さて,何の装置でしょうか。

次の,3枚の写真から推測してください。

装置は,まだ未完成ですが,近日中に実験予定です。

  

にっこり 防災集会 当たり前に感謝!!

防災集会を行いました。

まずは,教頭が話をしました。

当時の新聞記事を基に,起きたことや被害の状況などを確認し津波への備え,平常時に備えておくことの大切さについて話しました。

そして,漫画で学ぶ「とっさのひとこと 地震・津波編」(セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン,プラス・アース 企画制作)を使って,「家具が倒れる」,「海や川から離れる」の場面でのせりふを考えながら,どうすればいいのかを確認しました。

次に校長が話をしました。

8年前、「あたり前の生活があたり前ではなかった」ことに気付かされたことから強く感じたことがあったとして,

・あたり前でいられることに感謝。

・助け合う,協力する,みんなのために行動する。

・今できることを精一杯やる。

 子どもたちに残る話でした。

防災集会後に掲示資料や映像資料をホールに展示しました。

休み時間に新聞記事を読んだり,映像を見たりしていました。

学んだことをから,震災に関心をもった姿でした。

自分にも関係することとして考え,行動していく上で,関心をもつことはとても大切ですね。

急ぎ 学校だよりで1年間を振り返る。浮金小だより11月分までアップしました!

1年間の振り返りに「学校だより」をアップしました。

平成30年度の浮金小学校の取組やそのときの子どもの姿がよみがえります。

特におすすめは「校長室より」です。

子どものすてきな姿や保護者や地域と一緒に考えたいことが書かれています。

浮金小だより①.pdf

 

1号をお読みになり,気になる方は,「学校だより」をクリックしてください。

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