こんなことがありました!

2016年9月の記事一覧

1・2年生 見学学習

 1・2年生が見学学習に行ってきました!去年と同じいわき方面ですが、今年はアクアマリンふくしまの見学です。子どもたちは何度か来たことがあるようですが、何度来ても楽しいのが水族館です。様々な生物を目の前にして、大興奮でした。

 バスの中では校長先生が用意してくださったレクを楽しみました。入口ではみんなで記念写真の撮影をしました。



 今回は、水族館で働く人にも注目しました。水槽を中から掃除する人に出会ってびっくり!バックヤードツアーにも参加し、水族館の裏側にも潜入調査してきました。



 海獣も観察しましたが、子どもたちの想像よりもはるかに大きくてびっくり!迫力に圧倒されていました。淡水魚コーナーに行くと、まるでジャングルの中にいるようで、気分は探検隊でした。



 お弁当を食べた後には魚のえさやり体験や、海の生き物とふれあう体験をしました。サメのザラザラ感を体感したり、ウミガメと出会ったりと、最後まで大興奮の子どもたちでした!



 旅の最後には、いわきら・ら・みゅうで買い物体験をしました。子どもたちは1000円札を握り締め、代金の計算に頭を悩ませながら、思い出の品を購入していました。なかなか自分でお金を使う経験が少ない子どもたちにとっては、とてもいい勉強になりました。

 帰りのバスでは校長先生が見学学習クイズを出してくださり、今日学んだことを復習しながら帰ってきました。子どもたちが終始ハイテンションの、楽しい一日となりました。

町敬老会を盛り上げてきました!

 9月19日、敬老の日に行われた小野町敬老会に子どもたちが参加し、出し物を披露してきました。演目は、8の字回旋、5・6年生のダブルダッチ、そして全校生によるよさこいソーランです。

 浮金小学校は児童数が少ないので、8の字回旋も全員で跳びます。1年生だって、高学年に教わって、見事に跳ぶことができます!低学年の児童が跳ぶと、会場からはどよめきが起こりました。



 続いてのダブルダッチは5・6年生による挑戦です。新しいことに挑戦する勇気をアピールし、会場に来ていただいた方々を元気にすることができたのではないかと思います。



 最後は全校生による、元気いっぱいのよさこいソーランです。子どもたちのかけ声が会場にこだまし、拍手が響き渡りました。



 今回の子どもたちの発表で、少しでも小野町に元気を発信することができたのならば、普段地域から頂いている恩を地域に還元することができたのではないかと思います。
 子どもたちはお疲れ様でした。保護者の皆様、ご協力ありがとうございました!

浮金地区の祭礼で活躍しました!

 浮金地区にある菅布禰神社で毎年行われる祭りに、子どもたちが獅子舞をよさこいソーランで参加してきました。

 浮金地区では代々、子どもが獅子舞を奉納する「子獅子舞」が伝統となっています。今年も浮金小学校から3名の児童が参加し、約2週間、練習を重ねてきました。本番でも華麗な舞を披露し、大きな拍手がおこりました。私は今年初めて見せていただいたのですが、まさに伝統が継承されるそのさまを目の当たりにし、大変な感動を覚えました。これからも途絶えることなく、脈々と受け継がれていくことを願います。



 そのほかの子どもたちは、よさこいソーランでの参加となりました。獅子舞の厳かな雰囲気に、元気のよさをプラスして、祭りを盛り上げてくれました。保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

小野町陸上記録会、素晴らしい活躍でした!

 小野町小学生陸上記録会に5・6年生が参加してきました。毎日朝から夕方まで練習し、浮金小学校のプライドをかけて臨んだ陸上記録会でしたが、入賞者7名、メダル7個という素晴らしい結果をおさめてきました。
 しかし、悔しい思いをした児童もたくさんいます。記録会後に、私は「悔しかった人は手を挙げてください」と言いました。すると、ほとんどの子の手が挙がりました。手を挙げた子どもたちは、本気で練習に取り組んだのでしょう。また、結果を残してもなお悔しいと思った子どもたちは、自分の実力を出し切れず、満足はしていないのでしょう。その悔しさこそが努力を続ける源になると私は信じているので、ちょっとの嬉しさと、たくさんの悔しさを味わった6年生の今後の成長が楽しみに思える記録会になりました。
 
 今まで応援してくださった保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました!

給食試食会、祖父母参観、お世話になりました。

 児童の祖父母や保護者を招いた給食試食会と、祖父母参観を行いました。給食試食会では、おじいちゃんやおばあちゃんと同じメニューを食べ、話題を共有して楽しくお話しする児童の姿が見られました。授業参観では、どの学級も祖父母との活動を取り入れ、おじいちゃんやおばあちゃんとの普段とはちょっと違ったコミュニケーションを楽しんでいる姿が見られました。