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ハート 東日本大震災から13年

本日3月11日(月)、東日本大震災から13年目を迎えました。

3年生は当時1~2歳、2年生は当時0~1歳、1年生の中には当時まだ生まれていない生徒もいます。

当時の記憶について聞くと、ほとんどの生徒は全く覚えていないと話します。

今年の1月1日には、能登半島地震があり、多くの尊い命が失われ、今なお避難所生活を余儀なくされている方々もいます。

我々福島県民として、当時の記憶を教訓として子どもたちに継承していかなければなりません。

 

本校では、先日3月8日(金)に、「非常食体験献立」が提供されました。

13年前、小野町の給食センターも、地震の影響で建物の材料が不足したため、給食を作ることができず、他の給食施設の協力を得て給食を提供していたそうです。

非常食体験をとおして、生徒たちも食べ物に感謝する気持ちについて考えることができました。

また、本日は各学級で「福島県知事のメッセージ」をもとに、災害について考える時間を設けたり、14時46分に黙祷を捧げたりしました。

今後も当時の教訓を胸に、私たちにできることについて考えていきたいと思います。