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学校 数学的な見方・考え方をはぐくむために!

日常の事象や社会の事象を数理的に捉え、数学的な見方・考え方を育むとともに、数学に対する興味関心を高める目的で、数学科(赤塚先生)で実践しているのが、「数学の扉」。昇降口に問題が張り出されます。最近の問題は、「平均の速さを求めよう!車を運転して家から隣町まで往復しました。行きは時速40km。帰りは時速60km。では、往復にかかった平均時速を求めよう。理由も丁寧に説明してください。」答えだけではなく、どのように考え、自分の考えをわかりやすく説明する力も求められています。答えは50kmではありません。保護者の皆様も考えてみてください。今日の問題は「仕事算」。あいさつ運動が終わり、その場で挑戦している1年生がいました。どのように考えているかをのぞいていましたが、見事に正解でした。この問題も紹介します。

※ 速さの問題:平均速度.pdf

※ 仕事算:仕事算.pdf