こんなことがありました!

校内マラソン記録会

 素晴らしい秋晴れの空の下、校内マラソン記録会が行われました。子どもたちは今日までに校庭を何十周、何百周と走ってきて、誰もが「自分の力を出し切るんだ。」とやる気に満ち溢れた顔で本番に臨んでいました。
 開会式の中で校長先生が、「長い距離を走るのに、疲れないで楽しく走ることのできる人なんていない」と子どもたちに話しました。レース中の子どもたちの表情を見ると、「つらい。苦しい。もうやめたい。歩いてしまいたい。」という表情をしていました。しかし、ゴールまで走りきったときの、満足そうな表情を見ると、苦しみを乗り越えた先にある達成感を得ることができたのではないかと思います。
また、最後まで走りきることができなかった子どももいましたが、苦しみながらもなんとかゴールまでたどり着こうとする姿を見たほかの子どもたちが、励ましの言葉をかけ、ともに走り出す場面もありました。同じ苦しみを味わった仲間だからこそできる行動であり、マラソン記録会を通した子どもたちの成長を感じることのできた場面でした。
 今年はマラソン記録会のコースを道路上に設定し、子どもの安全を確保するためにPTAをはじめ、見守り隊、地域の皆様の多大なるご協力をいただきました。お忙しい中、本当にありがとうございました。