こんなことがありました!
文化芸術による子どもの育成事業
一昨年、本校で行った文化芸術による子どもの育成事業(人形浄瑠璃)の際に、浮金小学校の児童を招待し、一緒に参加しました。そのお礼にと、今年度は、浮金小学校から、育成事業(狂言)への招待を受け、参加させていただきました。
ただし、今回は、育成事業だけでなく、より多くの時間を浮金小学校の児童と一緒に過ごし、交流を深めました。「いつも少人数で学んでいる子どもたちを、少しでも多くの子どもたちの中で学ばせたい」と両校の思いが一致して実現した企画です。
1年生は、こま作りに取り組みました。最初はなかなか関わり合えない様子も見られましたが、最後には一緒にこま回しをして遊ぶなど交流を深めるていました。
2年生は、自己紹介ゲームをした後に、フルーツバスケットをして楽しみました。本校児童の方が人数が多かったためか、いつもと変わりなく盛り上がっていました。
3年生も自己紹介ゲームなど、いくつかのゲームをして楽しんでいました。2校合わせても5人と少ない人数ではありましたが、だからこそ濃い交流ができたようです。
4年生は算数でした。規則性を見つけ、効率よく計算する方法を一緒に考えました。お互いに相談し合ったり、自分の考えを発表し合ったりしながら楽しく学んでいました。
5年生は、本校ALTのアレサンドロ先生と一緒に外国語活動の学習をしました。英語での自己紹介、フルーツバスケットなど楽しみながら学習していました。
6年生は昔の文章の秘密を解き明かす授業。読める文字から想像を広げ、解き明かす活動が、謎解きに似ていたためか、みんな夢中で取り組んでいました。
各学年での交流の後は、全員でゲームに取り組みました。決められた人数で集まり、自己紹介をしたり、好きな食べ物を紹介し合ったりするゲーム。「キャッチ」の合図で隣の人の指をつかんだり、隣の人に指が捕まらないように抜いたりするゲーム。リーダーの指示に従ったり、逆に動いたりするゲームなどなど。この時点で、子どもたちには垣根がなくなり、とにかく楽しんでいました。
他の友だちが楽しく交流している間、狂言に参加する代表の子どもたちは必死にリハーサルに取り組んでいました。
お昼ごはんも一緒に食べました。
お昼休みも一緒に遊びました。
帰りには、「楽しかった。」という声が両校の子どもたちからたくさん聞かれました。また機会を見つけて交流できればと考えています。
本来の目的だった「文化芸術による子どもの育成事業(狂言)」の方は、著作権の問題で写真撮影ができず、紹介できませんが、子どもたちから笑いも出ていたので、狂言(古典芸能)の面白さを少なからず感じられたように思います。
この6人が、本校の代表として狂言に参加した子どもたちです。やり遂げた充実感、楽しかった満足感が子どもたちの笑顔からすごく感じられました。
ただし、今回は、育成事業だけでなく、より多くの時間を浮金小学校の児童と一緒に過ごし、交流を深めました。「いつも少人数で学んでいる子どもたちを、少しでも多くの子どもたちの中で学ばせたい」と両校の思いが一致して実現した企画です。
1年生は、こま作りに取り組みました。最初はなかなか関わり合えない様子も見られましたが、最後には一緒にこま回しをして遊ぶなど交流を深めるていました。
2年生は、自己紹介ゲームをした後に、フルーツバスケットをして楽しみました。本校児童の方が人数が多かったためか、いつもと変わりなく盛り上がっていました。
3年生も自己紹介ゲームなど、いくつかのゲームをして楽しんでいました。2校合わせても5人と少ない人数ではありましたが、だからこそ濃い交流ができたようです。
4年生は算数でした。規則性を見つけ、効率よく計算する方法を一緒に考えました。お互いに相談し合ったり、自分の考えを発表し合ったりしながら楽しく学んでいました。
5年生は、本校ALTのアレサンドロ先生と一緒に外国語活動の学習をしました。英語での自己紹介、フルーツバスケットなど楽しみながら学習していました。
6年生は昔の文章の秘密を解き明かす授業。読める文字から想像を広げ、解き明かす活動が、謎解きに似ていたためか、みんな夢中で取り組んでいました。
各学年での交流の後は、全員でゲームに取り組みました。決められた人数で集まり、自己紹介をしたり、好きな食べ物を紹介し合ったりするゲーム。「キャッチ」の合図で隣の人の指をつかんだり、隣の人に指が捕まらないように抜いたりするゲーム。リーダーの指示に従ったり、逆に動いたりするゲームなどなど。この時点で、子どもたちには垣根がなくなり、とにかく楽しんでいました。
他の友だちが楽しく交流している間、狂言に参加する代表の子どもたちは必死にリハーサルに取り組んでいました。
お昼ごはんも一緒に食べました。
お昼休みも一緒に遊びました。
帰りには、「楽しかった。」という声が両校の子どもたちからたくさん聞かれました。また機会を見つけて交流できればと考えています。
本来の目的だった「文化芸術による子どもの育成事業(狂言)」の方は、著作権の問題で写真撮影ができず、紹介できませんが、子どもたちから笑いも出ていたので、狂言(古典芸能)の面白さを少なからず感じられたように思います。
この6人が、本校の代表として狂言に参加した子どもたちです。やり遂げた充実感、楽しかった満足感が子どもたちの笑顔からすごく感じられました。
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