こんなことがありました!

熱中症にご注意を! その1

 連日猛暑が続き、ニュースでは頻繁に熱中症への注意を呼びかけています。
 子どもたちが熱中症にならないよう、ぜひ注意していただきたいと思います。

 熱中症の症状として「脱水症状」が見られます。
 「脱水症状」として自覚できることは、のどの渇き、めまい、頭痛などです。
 その予防のためには、水分だけでなく“塩分+糖分”を補給することが大切です。それらを含むスポーツドリンクや経口補水液が効果的だと言われています。
 

 また「脱水症状」かどうかを見分ける方法の一つに、爪を押すという方法があります。親指の爪が白くなるまでギュッと押してから離し、元の状態に戻るまでに3秒以上かかる場合は、「脱水」の状態になっている可能性があります。
 健康な状態の時に試しておくと、脱水状態のときにその違いが分かるので、一度試しておくとよいかもしれません。


 屋内外を問わず、スポーツをするときは、特に注意が必要です。 
 夏休み中、学校に水泳練習で登校する際も、帽子を着用し、飲み物を持ってきていただければと思います。よろしくお願いします。