こんなことがありました!

?! シェイクアウトふくしまに参加しました!

 昨日(9/11)シェイクアウトふくしまが実施されましたが、本校も参加しました。シェイクアウトふくしまとは、地震が発生したとき、自分の身を自分で守るために真っ先に行うべき安全確保行動「①まずは低く②頭を守り③動かない」を学び、身につける機会として、県下一斉安全確保行動訓練のことです。

 1階の多目的ホールに全校生を集め、防災教室として教頭先生が授業をしました。子どもたちに写真や映像を見せて地震直後にどんなことが起こるのかに気づかせ、そのとき自分がどんな行動をとるべきかを考えさせました。子どもからは、「ガラスが割れて落ちてくる。」「倒れるものの近くは危ない。」「動くものも危ない。」「机のような頑丈なものの下にもぐりこむ。」「机の脚をしっかりもつ。」など、ポイントを押さえた意見がたくさん出ました。

  

 次に、大きな地震が来たことを想定して実際に行動してみました。教室の中であれば机がありますが、ここは多目的ホールです。子どもたちがとった行動は写真のとおりです。

   

長机やテーブルやピアノなどの下にもぐり、脚をつかみじっとしていました。頭が下に隠せずいた子どもいましたが、姿勢を低くし頭を手で守ろうとしていました。

 今年は、地震、台風、大雨などによる自然災害に関するニュースが毎日のように流れています。災害は何時やってくるかは分かりませんので、いざという時に自分でよりよい判断をすることが大切になります。ご家庭でも防災家族会議を開いて、確認すべきことについて話し合ってみましょう。