こんなことがありました!

ひらめき 浮金小句会を開きました

 9月4日(火)、浮金在住の佐藤安憲さんを講師に迎え、3年生から6年生までが一緒になって俳句の学習をしました。長い文章を書くことは大変ですが、十七字と限られた文字数に自分の思いを込めるのも、なかなか難しいものです。1日目は俳句の基本的な作り方を学びました。明日までに子どもたちは俳句を2句作ってくることになっています。

 今朝(9月6日)のことです。子どもたちが作った俳句をホールに張り出したところ、次々と読み始める子どもたち。子どもたちは俳句作りが好きみたいです。いろいろな表現の仕方を読み味わってほしいと思います。

 

さて、いよいよ2時間目は句会です。一人一人がお気に入りを2句選びます。子どもたちはいつになく真剣です。

 

 

みんなから多くの指示を受けた作品を4句紹介しましょう。

  えんぴつが 短くならない 夏休み  (なるき作)

 〇 鈴虫が もみじの上で 音楽祭    (めぐみ作)

 〇 秋がきた 浮金まつりだ ししまいだ (じょうま作) 

 〇 台風は 日本をおそうじ おそるべし (ゆずみ作)      

いかがでしょうか。